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大学の志願者数と入学定員数が同数になる大学全入時代。
2008年度にはさらに18歳人口が減少します。定員割れの大学が増える一方、受験生が集中する大学がでるなど二極化の傾向にあります。
このサイトは、今どきの大学受験情報を提供し、大学受験対策としての通信教材を私なりの視点で徹底比較したサイトです。


オープンキャンパスの充実化

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情報サービス大手リクルートの調査より
リクルートの調査は今年3月に卒業した高校生約5万人を対象に
3月から4月に実施9872人から回答を得たものをまとめたもの。

「第1志望の学校を決めた時期に影響のあった情報源」
1位 「オープンキャンパス」          24.2%
2位 「学校家内やパンフレット」        20.2%
3位 「高校の先生先生からの情報やアドバイス」 17・9%

受験生が受験する大学や短大を決める際参考のひとつにするオープンキャンパス
の影響力が大きくなっている。
  
オープンキャンパスに参加したことのある生徒は80・6%

参加回数の平均は3・7回、平成11年の前回調査の2・4回から1.3回の増加

「5回以上の参加」は29.3%。回数の割合では最も多かった。  

親と参加したことがある生徒は37.5%このうち女子は48・7%


オープンキャンパスとは?

我が家の受験生と私の体験談

最寄りの駅に着くと学生達の案内により無料の送迎バスがでていました。
大学に着くと学校案内のパンフレット、ジュース、大学のネーム入りの
ボールペンなどをいただき、学校内へ。

開放した施設を見学し、教員や在学生らが学生生活などの質問コーナー
があり、ゆっくりと学校の様子が聞けます。

学部ごとに教授の説明を受けられるコーナーでは授業の内容、入試対策、
など詳しく話してくれました。

生徒さん達のコーナーでは
サークル、寮生活、アルバイト、受験の体験談、及び対策の話を聞きました。

何校か行きましたが、それぞれ工夫を凝らしています。
大学の学食にてランチを食べられる大学もあります。

丁寧に大学生が案内してくれ、大学の雰囲気がよく伝わってきます。

我が家の受験生は3月に第一志望の大学に見学に行きましたが、あまり印象がよくなく
その後志望校を変更しました。

そういうこともあるので何校かのオープンキャンパスに行くのをおすすめします。
入学してからこんなはずではなかったということがないためにもおおいに
オープンキャンパスに行きましょう。妥協ない進路選択を行うためにも。