
大学の志願者数と入学定員数が同数になる大学全入時代。
2008年度にはさらに18歳人口が減少します。定員割れの大学が増える一方、受験生が集中する大学がでるなど二極化の傾向にあります。
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| ポイントC 国公立大の併願のしかたは? |
2次試験の受験のパターンは4つ 前期,中期,後期の三つの日程で実施される国公立大入試。各日程で1校ずつ受験できるので, 国公立大の受験パターンは次の四つになる。 @前期日程→後期日程 A前期日程→中期日程 B中期日程→後期日程 C前期日程→中期日程→後期日程 Cのように国公立入を受験するチャンスは最大3回あるが,実際に前期,中期,後期のすべてを受験する人は少ない。 もちろんその理由は,前期日程に合格して入学手続きを済ませると,後期日程を受験しても合格できないからだ。 そもそも前期日程の募集人員が後期日程よりも多い大学が圧倒的なので,合格者の多くは前期日程を受験していることになる。 また,中期日程が一部の公立入しか採用していないことを考えると,3回の受験チャンスのうち実際は前期日程が一番重要だということがわかるだろう。 |
大学受験国公立大入試方法>国公立大と私立大の入試の違いは?>入試のしくみポイント4