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大学の志願者数と入学定員数が同数になる大学全入時代。
2008年度にはさらに18歳人口が減少します。定員割れの大学が増える一方、受験生が集中する大学がでるなど二極化の傾向にあります。
このサイトは、今どきの大学受験情報を提供し、大学受験対策としての通信教材を私なりの視点で徹底比較したサイトです。


親も知りたい今時基礎用語

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1.MARCHって何?
     えっ車の名前と私は最初思いました。
     しかし、こどもに馬鹿にされ、子供に聞いてみると
     M 明治大学
     A 青山学院大学
     R 立教大学
     C 中央大学
     H 法政大学
     の事をいうのです。親の世代ではこんなふうに言いませんでしたよね。
     よく考えたものです。


2.日東駒専って何?
     何?何かの呪文?なんて子供に聞いてまたまた馬鹿にされました。
     日 日本大学
     東 東洋大学
     駒 駒沢大学
     専 専修大学
     の4つの大学の事をいうそうです。。
    なるほど、の話です。


3.講義
  高校でいう「授業」のこと。通常、1講義は90分。一般に、先生が教室の壇上
  で説明し、学生がノートを取る形式の授業をさす。

  他の授業の形式としては、ゼミや実習、フィールドワークなどがある。


4.ゼミ
  数人から十数人の学生と先生によって構成 される、学生の自主的な
  取り組みによって成り立つ大学・短大の授業のこと。

  先生はテーマを与え、研究を見守る助言者的存在であり、あくまでも授業を
  引っ張るのは学生。積極的な発言や討論に重点がおかれる。

  大学では3〜4年次から設定される場合が多い。また、理系はゼミではなく
  研究室に所属し、専門分野を研究することになる。


5.フィール・ドワーク
  授業の一環として、学外に出て行う実習の一種。
  たとえば、教室で学んだ理論の裏づけをとるために、学外でのアンケートや
  インタビユー、調査を行ったりする。
 
  学んだことがどのように仕事や社会生活につながるかを考える機会にもなる。


6.専攻
  専門的に研究する学問分野のこと。大学・短大では、1年次などの早い時期に、
  英語や憲法などの一般教養科目の単位を取り、その後(1年次の後半か、
  2年次が多い)、それぞれの専攻に分かれて専門分野を学ぶ。

  また、専門学校では、1年次から専攻が決まる学校が多いが、中には複数の
  類似分野を同時に学び、2年次以降専攻を選べるといった学校もある。


7.併修
  専門学校に通いながら、大学・短大の卒業資格を得ることを目指す制度。
  専門学校の学科、コースや併修の内容により異なるが、専門学校に在籍すると
  同時に、大学・短大の通信教育課程に入学して、課程終了後に「学士」「準学士」
  の学位取得ができる。

  受験できる資格の幅が広がるなどのメリットがある。


8.単位互換
  他の大学・短大などで授業を受け修得した単位が、一定限度まで在学中の
  学校の単位として認められる制度(学校間で協定がある場合)。
 
  留学先の大学で取った単位を認め、「1年問留学しても、留年せずに卒業できる」
  制度を持つ学校などもある。

  短期間でさまざまなテーマを学べたり、異なる学校での学びを体験できるメリット
  がある。


9.単位
  進級や卒業に必要な勉強の量の基準値のこと。「授業1科目に対して2単位
  (ほかにも1、 4単位などいろいろある)」などのように、修める科目によって
  単位数が決められている。

  学生は科目履修届けを学校に出し授業に出席、試験で合格点を取ることで
  単位取得となる。
  
  ちなみに、4年制大学では、最低124単位、短大では62単位を取得しないと
  卒業できないとされる(学校・学部により違うので注意!)


10.セメスター制度
  1年間を、半年ずつの前期と後期に分け、科目を修め単位を取っていく制度。
  1年間を通じて同じ科目を学ばないため、短期集中で効率よ<学べ、万一単位が
  取得できなかった科目があってもすぐにリカバーしやすい。

  海外留学などの学外の予定にあわせ、取りたい科目数の配分を前後期で
  変えることができるのもメリットといえる。


11.大学受験 奨学金制度
  一定以上の成績を修めている人、経済的に就学が離しい人のための就学支援
  制度。
  分類すると、
   @独立行政法人 日本学生支援機構 大学受験 奨学金
   A地方公共団体の大学受験 奨学金
   B民間育英団体の大学受験 奨学金
   C学校独自の大学受験 奨学金などがある。

  制度の詳しい内容は主催側によってさまざま。
  返済義務の有無、高校の成績だけでなく面接や論文試験が課されるなど、
  選考内容の違いをよく調べて活用しよう。


12.インターンシップ
  在学中に、興味のある仕事を実際に―定期問体験する制度。
  学校が一般の企業と連携して制度を作り、希望者を派遣するケースと、
  将来を期待できる優れた人材を発掘するため、企業が独白に希望者を一般公募
  するケースがある。

  自分の適性を見桶めたり、足りない技術を確認した上で学びに役立てる
  ことができる。