Copyright All Reserved by  通信教育で合格を目指す大学受験   since 2007/05/05 

大学の志願者数と入学定員数が同数になる大学全入時代。
2008年度にはさらに18歳人口が減少します。定員割れの大学が増える一方、受験生が集中する大学がでるなど二極化の傾向にあります。
このサイトは、今どきの大学受験情報を提供し、大学受験対策としての通信教材を私なりの視点で徹底比較したサイトです。


[農学系統]
@ 農  学
   人間が生きていく上で最も基本となる産業である農業について研究する。農業を科学的にとらえ、農作物の大量生産や害虫駆除法、品種改良などについて研究していく。

A 農芸化学
  生物の遺伝や繁殖、成長、代謝などの生命現象を解明する理論と、実際に応用する実践技術を融合した学問。農業生産や食品製造、醸造学、応用生物学、栄養学などの分野わたる研究を行う。

B 農業工学
農産物を効率よく生産するための技術を生態系のバランスを考慮しながら、工学的な手法を使って研究、開発する。農村地域の生活環境を改善する方法の開発などもしている。

C 農業経済学
農業における経済的な側面について、さまざまな角度から研究する学問。農業生産者の所得向上や経済的な安定を目指し、さらに農業を通じて一般消費者の生活向上に貢献するための研究を行う。

D 林  学
森林やそこに生息する動植物、産業としての森林について研究する学問。森林資源の保護や林業に開する技術・経営・経済について学ぶ。最近は森林破壊や熱帯雨林の減少などの研究もしている。

E獣医学
ペットや家畜などの病気の診断や予防、治療方法を研究する。最近は、人間にも感染するウイルスや動物と人間に共通の病気の研究など、領域が広がっている。

F畜産学
ニワトリやブタ、ウシなどのように、人間にとって有用ないろいろな家畜を生産、管理するための研究をする学問。効率的な飼料の開発や遺伝子操作による品種改良、ペットの研究などを行う。

G水産学
海や川、湖、沼などに生育する生物、植物について、科学的に研究する学問。生物や製品としての生産過程の違いによって、漁業学や増養殖学、食品生産学の3つの分野に大きく分かれる。

H 総合農学
農業関連産業の発展や国際競争、環境問題へのたいおうのため、従来の農学の各分野の垣根を取り払い、多角的な視点から農業を研究する学問分野。殼新技術を取り入れたこれからの農業を研究する。

大学で学べる学問・系統>農学系統]

自宅でできる大学受験対策はこちら