
大学の志願者数と入学定員数が同数になる大学全入時代。
2008年度にはさらに18歳人口が減少します。定員割れの大学が増える一方、受験生が集中する大学がでるなど二極化の傾向にあります。
このサイトは、今どきの大学受験情報を提供し、大学受験対策としての通信教材を私なりの視点で徹底比較したサイトです。
| [工学系統] |
@ 機械工学 自動車やロボットなど、力学を活用して社会に貢献できる「モノ」を作り出す研究をする学問。 最近は特に、省エネルギーやリサイクルなど地球環境への影響を考えた機械の研究開発が進められている。 A 電気・電子・通信工学 「電気」について研究し、その法則を利用して高度な技術開発を行う学問。 主な分野として、発電や電気動機に問する研究、半導体・計算機・音声・画像・計測の研究、電波や光通信の研究がある。 B 情報工学 ハードからソフトまでコンピュータに開するまで研究する学問。 コンピュータのしくみを研究する学問とコンピュータを使ってなにをするかという応用に開する学問の二つに大きく分かれる。 C 建築・土木・環境工学 安全で快適な住まいや環境に優しい都市を作り出す研究をする学問。建築学では住宅の建築や地域・都市開発を、土木工学では道路・給排水などを、環境工学では自然と人間の共生を研究する。 D 応用物理学 物理学の知識を応用して、工業製品などに使う新しい技術を開発、研究する学問。洗濯機に使われるマイコンやスーパーコンピュータのチップなどの超LSIの技術は、応用物理学の研究による。 E 生物工学 あらゆる生命のしくみや機能を社会や人間のために生かす技術や理論を研究する学問で、別名はバイオテクノロジー。 話題になったクローン羊や遺伝子の組み換え作物の開発などはこの学問による。 F 資源・エネルギーエ学 地下資源や新エネルギーなど、資源開発の視点からエネルギーの未来を考える学問。 地球環境への配慮から鉱工業廃水や廃棄物の再利用、発電時に発生する熱を利用する技術なども研究している。 G 材料工学 鉄やアルミニウム、合成繊維や合成樹脂、セラミックなど、工業製品を作る材料について研究する学問。 新しい材料の開発や材料の特性の研究、材料の新しい加工技術の開発などを研究する。 H 船舶・海洋工学 数学や物理学を基礎として、船舶や海洋構造物の計画から建設、運用まで幅広い領域を総合的に研究する学問。 新しい海陸総合交通システムや客船、海中住居、水中スポーツなどの研究も行う。 I 航空・宇宙工学 空や宇宙へ飛ぶための技術を研究する学問。飛行機やヘリコプターなどを扱う航空工学と、ロケットや宇宙船、人工衛星などを扱う宇宙工学がある。 最近では、航空工学でも宇宙工学の知識を学ぶ。 J 経営工学 企業や工場の生産力を向上させる方法を研究する。 安全で働きやすい工場運営の仕方や効率の良い生産方法の研究の他に、企業内の情報管理など、工学的な側面から企業経営を研究していく。 K 工業デザイン 工業製品だけでなく、公共の空間や建物を含めた環境の「機能」と「デザイン」を両立させた「機能美]を研究する学問。最近ではデザインの過程でコンピュータの使用が不可欠となっている。 L 商船学 航海に必要な知識を特った操縦士の養成や海上輸送システムについて研究する学問。研究テーマは、主に船、海、海上輸送の3つで、最近は海洋汚染などの環境問題を考慮した技術開発も行っている。 |
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