大学の志願者数と入学定員数が同数になる大学全入時代。
2008年度にはさらに18歳人口が減少します。定員割れの大学が増える一方、受験生が集中する大学がでるなど二極化の傾向にあります。
このサイトは、今どきの大学受験情報を提供し、大学受験対策としての通信教材を私なりの視点で徹底比較したサイトです。
合格に必要なデータが「佐藤の流れるBoard」・「Challenge(入試問題)」とその解説により、モレなく学習できるようになっています。時代の流れ・思考力・洞察力などを要する入試問題を抜粋して収録しています。
1まず左側のページに講義の全体像が軽くまとめてあるのがうれしい。
2付属の赤シートは少し大型サイズで他の参考書を使うときにもかなり使える!
3問題は簡単な問題もある中、レベルアップ用にもポイントが設けてある。
佐藤先生の参考書は他の世界史参考書よりも工夫がしてあるのですべてお勧めです!でも10冊ほど出ているのでその中でも『センター世界史12』、『合格圏突破ゼミ』、『そのままでるパターン一問一答』、本書をそろえれば世界史では無敵でしょう。
現代史は『速効の現代史』もあります。
内容の網羅性はやや低めですが、重要事項がまとまっていて、
各単元ごとに練習問題もついている。
初学者にとって非常に手の付けやすい参考書だと思う。
ただ、用語中心に展開されているので、
事前に教科書を読んでおくぐらいのことは必要。
物足りなければ用語集などで用語を調べて、
難関大が問うような事項も書き加えておけば、なお使える。