大学の志願者数と入学定員数が同数になる大学全入時代。
2008年度にはさらに18歳人口が減少します。定員割れの大学が増える一方、受験生が集中する大学がでるなど二極化の傾向にあります。
このサイトは、今どきの大学受験情報を提供し、大学受験対策としての通信教材を私なりの視点で徹底比較したサイトです。
単語を語源・原義(古語のもとの意味)から説明。語源が複雑な場合は、ゴロや現代語のよく似た言いまわしなどで暗記を手助け。章立ては、設問パターン別に「すぐに得点できる一発必答語37」「秒単位で訳出する空欄の定番語31」「二つの訳を要求される頻出語28」「読解力で決まる多義語17」「まとめ暗記で得する同意語・類似語・対義語・反意語41」「文法力も問われる多角語16」「読むために必要な基本語22」「人と差のつく難関語38」の8章構成。巻末に、イラスト単語カードを付属。
230しかないって評判が多いけど、個人的には大好きな1冊です。この本の230ってのは、同義語とか対義語とかをまとめて1と数えて230でしょう?欄外までいれて500以上とは、比べても意味無いと思う。
で、重要なのはひとつでも多く丸暗記するんじゃなくて、きちんと1語ずつ理解しておくこと。そうやって土台を作っておけば、模試や問題集をこなすうちに、きちんと足りない分を補えるはず。だからこの230って数は、むしろプラスに考えるべきと思う。
単語の順番の配列や、特徴的な現代文の例文や、オマケのイラストつきカードも、すごく工夫してあって頭に入りやすいし。
とりあえず僕は偏差値が10も上がったので、マドンナに感謝です。
語数は少ないものの、覚えやすさは最高です。
230語でも結構取れますよ。語数が多いだけで、きちんと覚えられていなければ、
本末転倒ですからね。
優先する訳があるのもウリです。
どうしても足りないと思うようであれば、あくまでこれを核にして、
フォーミュラ単語集で増やしていくといいでしょう。