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大学の志願者数と入学定員数が同数になる大学全入時代。
2008年度にはさらに18歳人口が減少します。定員割れの大学が増える一方、受験生が集中する大学がでるなど二極化の傾向にあります。
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富井の古典文法をはじめからていねいに―大学受験古文
(東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

 自分が受験生時代、「こんな本があったらいいのに」と思っていた本を実現しました。大学入試に必要な古典文法だけを簡潔に、且つわかりやすく1冊にまとめた本があったらいいのにと思っていたのです。
 古典文法は、古文を読む中で出てきたときに学ぶが、まとめてしっかりと学習しない(場合が多い)ので、結局その知識はバラバラでまとまりのないものになりがち。
 本書は、超基礎から体系的に古典文法を学習できるようになっており、「すべての古典文法のまとめ」を別冊にしてあるため、「あ、あの古典文法を忘れた!」というときにも、簡単に検索・復習ができます。
 付属CDには助動詞の接続・活用表などの「暗記もの」を完全収録。声優の井上喜久子さんにご協力いただき、助動詞によって声色を変えるなど、暗記しやすい工夫を施しました。本当に「てきと~」に聞いているだけで自然と覚えてしまうCDになったと思います。
 以上、古典文法を再短距離で身に付けたい方は、是非「古典文法の参考書で一番売れている」本書をご活用下さい。

それまで自分の持っていた古典文法の参考書は文字がギュウギュウ詰めで読む気も起こらなかったのですが、参考書売り場に行ってこの本を見たとき、「あっ、これなら」と思って購入しました。半月ほどで仕上げて受けた模擬テストは助動詞の問題が7つも出題されたのですが、そのすべてに正解。すごく嬉しくなり、それ以降結構積極的に古文の学習をするようになりました。注意するところはこれも著者が繰り返し注意しているところなのですが、助動詞の意味などを判別するときに、例外が生じることがあるということです。例えば「む」という助動詞は主語が三人称だと推量が多いというように書いてあります。「多い」であって必ずその意味になるとはどこにも書いてありません。時には「彼は絶対合格するつもりだ」などという意志の意味ともとれるものもあるはずです。それは至極あたりまえのことでしょう。表面的に本を読んでしまい、自己流の判断をしてはいけないと思います。現在第1志望に合格し、大学に通って語学を研究している一学生として一言ここでことわっておきたいと思います。

これで完璧ではありません。それはそうでしょう昔の時代に完璧に方に当てはまる分ありません。これしかやってない人はマニュアルが意外にはずれたんで落ち込むはずでしょう。

そのために河合のドリルをやってください。これに書いてないこともちょくちょく書いてあります。又問題をすることで文脈判断もやりやすくなるでしょう。

富井さんの問題はもちろんですが、マニュアルにあてはまる問題しかありません。

マニュアルをとても良いです。しかし絶対視をすると痛い目に合うと思います。