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大学の志願者数と入学定員数が同数になる大学全入時代。
2008年度にはさらに18歳人口が減少します。定員割れの大学が増える一方、受験生が集中する大学がでるなど二極化の傾向にあります。
このサイトは、今どきの大学受験情報を提供し、大学受験対策としての通信教材を私なりの視点で徹底比較したサイトです。

勉強方法はどうするの?>「e-予備校ガイド」

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興味のある方はそちらで確認されることをオススメします。)

自分にあった予備校選び


どんなタイプの予備校があるか知ろう

予備校を大きく分けると以下の種類があります。
 ・総合予備校
 ・個別指導予備校
 ・現役専門予備校
 ・医歯薬大受験予備校
 ・美大受験予備校
 ・大検受験予備校


自分にあった予備校は
■多くの友人と競いながら勉強をしたい・・・
友達も多ければ楽しく勉強できるし、たくさんの中で競えるので、そういう環境が励みになる人や燃えるという人には大手予備校をがいいでしょう。

また、大手予備校には教材や受験情報が充実しているというメリットがあります。多くの大学とのパイプがあったり、志望校への合格者数のデータもありますから基本的に安心でしょう。

ただし、大人数ですから自分から積極的に講師の先生やアドバイザーに聞くことができない人は「今度聞こう」などと後回しにしてしまい重要なことを理解できずに終わってしまうこともあります。基本的に大手に親切な指導を求めるのは難しいでしょう。

とは言っても若年人口の少数化で大手もサービスや質は向上していると思いますので、黙々と勉強をする人はやはり大手でしょう。
■もっと自分の学力にあった方法で親密に教えて欲しい。
少人数制予備校がいいでしょう。
大手と比較しても講師との親密度は高いでしょう。
名前はすぐに覚えてもらえるし、わからない事があったらその場で質問ができるので内気の人でも比較的気が楽なはず。

もちろんデメリットもあります。
大手よりは講師の人数は少ないし有名講師
のような人が少ないのが現実です。
■とにかく、自分専用に何でも相談したい・・・
そんな人は個人指導・少人数制予備校です。
1対1指導、4対1指導などの方式があり、地元中心の小規模な予備校が多いようです。

予備校と言うよりは「塾」という雰囲気ですが、いい先生に当たれば生徒の実力を存分に引き出してくれます。
以外と口コミで評判が伝わるケースが多いので小中学校時代の地元の友人などに聞いてみるといいかもしれません。
反面、先生が多くの科目を掛け持ちするのでそれぞれの指導レベルに「むら」があることがあります。
■もっと上のレベルで勉強がしたい・・・
県庁所在地や大都市圏の予備校を視野に入れてみよう。夏期講習の時期だけでもひとり暮らしをしながら講習に通うのもアリ。いいライバルに出会えるかもね。


e-予備校は前向きな受験生を応援します。

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